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首都大学東京システムデザイン学部 (首都大学東京大学院システムデザイン研究科)自然言語処理研究室(小町研)のウェブサイトです。小町研では、多言語コミュニケーションを支援するために、コンピュータを用いて人間のことばを解析する手法の研究をしています。(西)東京に自然言語処理の研究開発拠点を作ることを目指しています。

キーワード: 自然言語処理 (機械翻訳、言語学習支援、情報抽出、意味解析)、ウェブマイニング、機械学習(深層学習)

今後の予定

ニュース

  • 2017/07/19 情報処理学会第232回自然言語処理研究会にて、以下の発表をしました。
    • 塩田健人, 小町守, 瀬戸口光宏, 市橋立. 法律相談 SNS におけるユーザー投稿文書を用いた著者役割推定. 情報処理学会 自然言語処理研究会, Vol.2017-NL-232, No.1, pp.1-7. July 19, 2017.(口頭)
  • 2017/06/26 以下の論文を公開しました。
    • Yukio Matsumura, Takayuki Sato and Mamoru Komachi. English-Japanese Neural Machine Translation with Encoder-Decoder-Reconstructor. In arXiv e-prints, 1706.08198 (8 pages). June 2017.
  • 2017/06/18 科学基礎論学会2017年度総会ワークショップ「自然言語の哲学: 深層学習による機械翻訳と形式意味論」にて小町が発表しました。
  • 2017/05/27 研究室の卒業生の叶内晨くんのインタビューがランサーズのマガジンに掲載されました。
  • 2017/05/26 Microsoft Research Asia Academic Day 2017 にて MSR CORE Project の成果報告を行いました。
  • 2017/05/23 2017 ACL Student Research Workshop(自然言語処理のトップカンファレンスの学生セッション)に以下の研究が採択されました!
    • Yui Suzuki, Tomoyuki Kajiwara and Mamoru Komachi. Building a Non-Trivial Paraphrase Corpus using Multiple Machine Translation Systems. In ACL 2017 Student Research Workshop.  August 2017 (to appear).
  • 2017/05/17 以下の研究が情報処理学会第231回自然言語処理研究会・第116回音声言語情報処理研究会にて、学生奨励賞を受賞しました!
    • 梶原智之. Bilingual Pivoting による言い換え獲得の相互情報量に基づく一般化.
  • 2017/05/16 夢ナビ(高校生・大学受験生向けの進路選択支援サイト)に以下の2記事が掲載されました。
  • 2017/05/15 情報処理学会第231回自然言語処理研究会にて、以下の発表をします。
    • 大崎彩葉, 北川善彬, 小町守. 日本語 Twitter 文書を対象とした系列ラベリングによる表記正規化. 情報処理学会 自然言語処理研究会, Vol.2017-NL-231, No.12, pp.1-6. May 15, 2017.(口頭)
    • 梶原智之, 小町守. Bilingual Pivoting による言い換え獲得の相互情報量に基づく一般化. 情報処理学会 自然言語処理研究会, Vol.2017-NL-231, No.21, pp.1-8. May 16, 2017.(口頭=情報処理学会第231回自然言語処理研究会・第116回音声言語情報処理研究会学生奨励賞受賞
  • 2017/04/05 以下の論文を公開しました。
    • Ryosuke Miyazaki and Mamoru Komachi. Japanese Sentiment Classification using a Tree-Structured Long Short-Term Memory with Attention. In arXiv e-prints, 1704.00924 (6 pages). April 2017.
    • Junki Matsuo, Mamoru Komachi and Katsuhito Sudoh. Word-Alignment-Based Segment-Level Machine Translation Evaluation using Word Embeddings. In arXiv e-prints, 1704.00380 (5 pages). April 2017.
    • Yuya Sakaizawa and Mamoru Komachi. Construction of a Japanese Word Similarity Dataset. In arXiv e-prints, 1703.05916 (5 pages). March 2017.
    • Ai Hirata and Mamoru Komachi. Sparse Named Entity Classification using Factorization Machines. In arXiv e-prints, 1703.04879 (5 pages). March 2017.
  • 2017/04/04 以下の新しいメンバーが加わりました。研究室の学生数は25名(博士5名、修士13名、学部5名、研究生2名)になりました。
    • 研究生: 秋山公平、新井美桜
    • 学部4年: 長内 洋太、白井 稔久、黒澤 道希、嶋中 宏希、勝又 智
    • 修士1年: 白井良介、スィリハッタサック スカーン、竹中誠
  • 2017/03/16 以下の研究が言語処理学会第23回年次大会若手奨励賞を受賞しました!
    • 金子正弘. 英語学習者の文法誤りパターンと正誤情報を考慮した単語分散表現学習.
  • 2017/03/16 言語処理学会第23回年次大会にて、以下のポスター発表を行いました。
    • 3月14日
      • 小平知範, 宮崎亮輔, 小町守. 障害情報レポートに対する同時関連文章圧縮. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
      • Imankulova Aizhan, 佐藤貴之, 小町守. 逆翻訳による高品質な大規模擬似対訳コーパスの作成. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
    • 3月15日
      • 梶原智之, 小町守. Simple PPDB: Japanese. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
      • 鈴木由衣, 梶原智之, 小町守. 複数の機械翻訳を用いた言い換え認識の評価用コーパス構築に向けて. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
      • 尾形朋哉, 叶内晨, 高谷智哉, 小町守. キーワードに基づくニューラル文生成のためのリランキング. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
      • 金子正弘, 堺澤勇也, 小町守. 英語学習者の文法誤りパターンと正誤情報を考慮した単語分散表現学習. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.(若手奨励賞受賞)
    • 3月16日
      • 叶内晨, 尾形朋哉, 金子正弘, 河村綾菜, 北川善彬, 黒田紘司, 齋藤宏行, 山本豊, 小町守. ゲーミフィケーションを利用した対話ログ収集における応答文の改善と対話ログの解析. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
      • 関沢祐樹, 梶原智之, 小町守. 目的言語の低頻度語の高頻度語への言い換えによるニューラル機械翻訳の改善. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
      • 松村雪桜, 佐藤貴之, 小町守. 逆翻訳によるニューラル機械翻訳の最適化. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.(若手奨励賞ノミネート)
      • 山岸駿秀, 叶内晨, 佐藤貴之, 小町守ニューラル日英翻訳における出力文の態制御. 言語処理学会第23回年次大会. March 2017.
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