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キャリア・就職支援

首都大学東京小町研究室は、自然言語処理・ウェブマイニング・機械学習の基礎と応用を身につけた学生を送り出します。ウェブ業界など自然言語処理に関する業務が含まれる業種を希望する学生や、自動車業界などメーカー系の業種を希望する学生、公務員を希望する学生など、様々な学生がいますが、サーベイと実験を通じて基本的な問題の発見能力・解決能力を身につけ、論文執筆とプレゼンテーションを通じて成果の効率的な伝達能力を備えていることを保証します。

たかだか人生の2-3年間自然言語処理の研究をしたからといって、その後もずっと自然言語処理の研究だけをする、というのもおかしな話で、卒業生に特に自然言語処理に関する職種に就いてほしいと思っているわけではなく、研究活動を通して得た能力が発揮できる職種に就いてほしい(企業の方々も、そういう環境や処遇を用意してほしい)と思っています。研究室では、自然言語処理やプログラミング、機械学習の知識を教えているわけではなく、その時々で業務遂行に必要な最先端の知識や技術を自ら学び、自ら考え、自ら行動する能力を身につけさせています。

本研究室の学生を対象とした採用活動を検討されている企業の方は、以下をご覧ください。

インターンシップを案内したい

本研究室では、学生がインターンシップに行くことを強く推奨しています(可能であれば数週間以上の期間のインターンシップ)。どのインターンシップに行くかは学生の自主性に委ねておりますが、ご連絡いただいた募集情報は研究室内の SNS に転送いたします。学生の推薦も行っていますので、推薦を希望される場合はその旨ご連絡ください。ただし、推薦したにも関わらず不採用になる可能性が少なくない場合は、推薦はお受けしません。

研究室に配属されてから半年は、基礎勉強(プログラミング、機械学習、自然言語処理)に時間を取られるため、B4 生または外部から進学する M1 生には、特別にプログラミング能力が優れていると判断しない限り、原則としてインターンシップには推薦しません(学生が応募することを妨げるものではありません)。

イベントを案内したい

インターンに限らず、ハッカソン・コンテストなどのご案内をいただいた場合も、著しく分野外でない限り(例えば開発のコンテストではなくビジネスプランのコンテスト)、研究室内の SNS に転送します。これらへの参加も推奨しています。ただし、学生のみしか参加しないイベントは、転送はしても特に参加を勧めたりはしません。

企業説明会を開催したい

特に過去の卒業生(小町の NAIST 時代の関係者も含む)がいなくても、研究室の学生を対象とした企業説明会を歓迎いたします(首都大学東京日野キャンパスです)。対象となるのは主に M1(4〜8名)ですが、意欲ある B4 生や博士後期課程の学生にも参加してもらっています。

オープンハウス・オープンラボなどのご案内も、いただいたら研究室内 SNS に転送します。

採用情報を告知してほしい

メールでいただいた採用情報は研究室内 SNS に転送します。郵送でいただいた採用情報は原則として掲示しません(掲示するスペースがありません)。学生を推薦・仲介してほしい、という要望もお聞きしていますが、学生の意思が最重要ですので、仲介した学生との間でジョブマッチングしていただければと思います。

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