研究歴

2012年以前の研究歴

2010年5月-2011年9月
ソフトウェアエンジニア
アップルジャパン株式会社
自然言語処理技術の日本語入力 への応用の研究開発コンサルタントをしていました。
2011年6月-2012年3月
業務委託
ヤフー株式会社
自然言語処理技術のウェブ検索 への応用の研究開発コンサルタントをしていました。
2009年6月-9月
インターン(夏期実習生)
指導者: 木田泰夫
Apple Inc., USA
統計的手法を用いて iPhone の日本語入力と Mac OS X の日本語入力を統合するための研究と開発をしていました。
2008年9月-2009年5月
共同研究: 検索ログマイニング
共同研究者: 颯々野学
ヤフー研究所
半教師あり学習アルゴリズムを用いて検索クリックスルーログから意味カテゴリ を獲得する研究を行っています。
2008年9月-2009年3月
非常勤講師: 情報メディアプロジェクト実習
近畿大学
オープンソースのツールを用いて対話システムを構築する講義と演習を 行いました。
2008年7月-2009年2月
共同研究: 機械翻訳のための語彙知識獲得
共同研究者: 永田昌明
NTT コミュニケーション科学基礎研究所
前年度からの継続で、Wikipedia から抽出した対訳辞書を用い、 NTCIR-7 (情報検索に関する国際ワークショップ) 特許翻訳タスクに参加しました。
2008年4月-2010年3月
日本学術振興会特別研究員 DC2
受け入れ研究者: 松本裕治
奈良先端科学技術大学院大学
大量のデータから少量の人手による介入で大規模な意味知識を獲得する方法についての研究を行いました。
2007年11月-2008年2月
共同研究: 分野情報を用いた統計的機械翻訳
共同研究者: 永田昌明
NTT コミュニケーション科学基礎研究所
Wikipedia から分野に特化した対訳辞書を抽出する方法を研究しました。
2007年10月-2008年3月
リサーチアシスタント(研究補助員)
受け入れ研究者: 乾健太郎
奈良先端科学技術大学院大学
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する 「戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト」に参加し、 述語項構造解析の自動解析器の開発を行いました。
2007年10月-2008年3月
ティーチングアシスタント(教育補助員): 計算言語学
奈良先端科学技術大学院大学
研究室内で修士の学生を対象に、 自然言語処理に必要なプログラミングの指導を行いました。
2007年4月-2007年9月
ティーチングアシスタント(教育補助員): 人工知能基礎論
奈良先端科学技術大学院大学
研究室内で修士の学生を対象に、 自然言語処理の研究に必要な論文の探し方・読み方・研究発表の仕方 を指導しました。
2007年5月-2007年8月
研究インターン(夏期実習生)
指導者: 鈴木久美
Microsoft Research, USA
Web 検索クエリログをコーパスとして意味知識を抽出する研究をしました。 既存手法より高速かつ効率的なアルゴリズムを提案し、アジアトップ会議に 採択され、人工知能学会誌にも採録されました。
2006年8月-2007年2月
共同研究: 統語意味情報を用いた統計的機械翻訳
共同研究者: 永田昌明
NTT コミュニケーション科学基礎研究所
日本語の述語項構造解析器を用い、日本語の文を並べ替えることで 英語の語順に近づけて翻訳するシステムを作り、話し言葉の翻訳国際 ワークショップにおいて日英翻訳タスクに参加しました。
2005年5月-2007年3月
リサーチアシスタント(研究補助員): 意見マイニング プロジェクト
受け入れ研究者: 乾健太郎
奈良先端科学技術大学院大学
京都テキストコーパス 3.0 に述語項構造情報を付与し、コーパス作成の 国際ワークショップで発表しました。また、動詞に加えて事態性名詞も対象とした 述語項構造解析器を作成し、環太平洋の言語学-工学国際会議にて発表しました。 (トヨタ中央研究所との共同研究)
2005年8月-2005年9月
研究インターン(夏期実習生)
指導者: 浅野久子
NTT サイバースペース研究所
質問応答システム・情報検索支援のための意味情報辞書の作成の研究をしました。
2004年4月-2004年7月
ティーチングアシスタント(教育補助員): コンピュータリテラシー入門
東邦大学
看護学科の1年生を対象に、ブラウザ・Word/Excel/PowerPoint などの 使い方を教え、レポートの作成方法を指導しました。
2003年12月-2004年6月
プログラマ: 日本語話し言葉コーパスプロジェクト
受け入れ研究者: 前川喜久雄
国立国語研究所
「日本語話し言葉コーパス」プロジェクトの最終年度にプログラマとして 参加しました。音声データ・書き起こしデータ・形態素解析済みデータ、 の3種類の XML が与えられ、これらを1つの XML に統合するプログラムを作成し、 また XML データベースを検索するインタフェースを開発しました。

Mamoru Komachi <komachi--at--tmu.ac.jp>
Tokyo Metropolitan University